コーチング 考え方

心にスペースはありますか? ~Open your heart space~

こんにちは!Coaching-Lの刈谷です。

前回のブログで書いた「心のスペース」に触れたので、

本日は「心にスペースはありますか?」について書いていきます。

まず私にとっての心のスペースを定義すると以下のように表現できます。

心のスペースの定義

・思考だけに頼ることなく自分の感情にも焦点を当て、全ての感情を受け入れ、味わえる状態。
・自身の基盤を整えることで外側からの刺激に反応的にならず適切に対応できる状態。

私はライフコーチングを受けることで、心のスペースを以前よりも確保できるようになりました。

仕事に忙殺されていた時期を思い出すと、

「あの時にコーチをつけていればな〜」

なんて思うことがあります。笑

コーチングを受ける前と後では、物事の捉え方が全く違うのです。

仕事という景色の捉え方も、中国という大地の見え方も、地元東京への接し方も、全く違う。

心にスペースがあると、同じものでも見え方や捉え方にポジティブな変化が起きるのです。

コーチングを受けてから、幸せとか、心が喜ぶことって、探すものでも、見つけるものでもなくて、感じるものなんだなって、実感しました。

そう、幸せの種は自分の周りにいつも転がっている。

大切なのは、それをキャッチできる「心のスペース」があるかどうか。

最近はそう強く感じます。

どこかに行けば幸せが手に入るわけでも、誰かといれば幸せが手に入るわけでも、何かを得れば幸せが手に入るわけでもない。

手に入れることで「幸せ」が手に入ると思っているのは、まだ外側に意識が向いている状態なのかもしれない。

大切なのは、

自分がどんな人間で、

何が好きで、

どんな価値観を大切にしていて、

どんなニーズを持っていて、

何が心のおもりになっていて、

そんなことを知りながら、

自分の成長のために時間(=命)を使えているかどうか

そして、心のスペースを開けて、自分の回りに落ちている幸せの種を拾い上げることができているかどうかなのだと思います。

自分の意識が外側に向いていた時期が長かったから、良く分かります。

だから、そんな状態にいる人の力になりたいと強く思います。

自分を知らない状態で、外側に幸せを求めて掴みに行こうとすると、永遠に幸せ探しの旅が終わらない。

場合によっては他者評価を軸にした終わりのない承認を満たすための人生になるかもしれないし、憧れの誰かになろうとして、他人が書いた人生の脚本の上を知らず知らずに歩むことになってしまうかもしれない。

自分のことは自分しかわからないし、本当になりたい自分も自分しかわからないはずなのに。

もう、外からの評価や憧れを追いかけるだけの人生なんて終わりにしていいんですよ。

あなたは、あなたでしかないし、あなたであることが、あなたらしいのです。

そんな人生を送る為に、心のスペースを広げていきたいですね。

本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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