クライアントインタビュー

クライアントインタビューVol.2 30代、男性、ベンチャー経営者

クライアントインタビュー第二回は、ベンチャー経営者のKさんです。コーチングを通して感じたこと、コーチについての感想を中心に語って頂きました。どうぞご覧ください。

コーチングを受けてみての感想は?

とても良かったです!毎回テーマを決め、そのテーマに沿ってコーチからの質問に答えていくという流れなのですが、今まで自分では考えたことがないようなことを質問され、はじめて自分の感情に気付くというものでした。日々忙しく過ごしていると、自分がどういう未来を望んでいるのか、それは本心なのかなどを考える余裕がなくなってしまいますが、決まった時間にコーチングを受けることで、そうしたことを考える時間になるので、とても貴重な時間でした。

コーチ刈谷洋介はどんな人?

自分では「少し馬鹿げてるかな」と思うことでも、すべて受け入れて応援してくれる人です。作業のように淡々と気づきを与えるというよりは、応援するという熱いベースがあり、そのうえで質問を投げかけてくれます。また、私がすごく自分自身と向き合えるように考えた後、今度はグワンと視点を変えて客観的なフィードバックをくれたりと、360度で自分自身を知れるようなコミュニケーションをとってくれます。

コーチングの前後でどんな変化がありましたか?

もともと、割と自分を大切に生きているつもりではありました。ただ、実際にコーチングを受けてみて、自分をよく知っているかというと全然そうではなかったと気づきました。自分を客観視することができて、自分が大切にしていることが何かというのも見えてきて、そうした自分が大切にしていることは尊重してあげようという気持ちになれたので、今までのようにただ「大切にする」というのではなく、「よく知ったうえで大切にする」ことができるようになったと思います。

また、自分を大切にするためにはいろんな行動を起こさないといけないことがあるのですが、そうした行動を自分一人で起こすのはとてもエネルギーが必要ですし、時には避けたくなるのですが、コーチと一緒だったらできそうと思えることがあり、今までだったらやっていなかったような行動ができるようになったというのも変化だと思います。そして、行動を起こした後は、「もしコーチングを受けてなくて、この行動を取れてなかったら」と考えてヒヤッとすることもあります。

Coaching-Lのライフコーチングサービスはどんな方にお勧めですか?

自分のために生きたいと思っている人、つい周りの目を気にしてしまい、自分の人生に違和感を感じている人、もっと能動的な人生を送りたいと思っている人には特におすすめしたいです。ただ、私みたいに自分では結構自分を知っている”つもり”の人も多い(ほとんどでは?)と思うので、幸せになりたい人みんなにお勧めできます。

その他ご自由に!

コーチングを受けて感じたのは、定期的にコーチとの時間を設けるのですが、その時間は「コーチと会う時間」ではなく、自分自身と向き合うための「自分と会う時間」という感覚でした。そして、自分と会って話をして、さあ行動に移すぞと思ったとき、今度はコーチの存在がその行動の勇気になると感じました。これは回を重ねる毎に強まったと感じたので、可能であれば定期的にコーチングを受けるのが良いのだと思っています。

【代表コーチ刈谷より】
Kさんとお話ししながら、改めて経営者やマネージメントの方々にこそコーチングを受けて頂きたいと感じました。忙しければ忙しいほど自分と向き合う時間が減少し、創業当初や就任当初に描いたミッションやビジョンを忘れがちになります。気付いたら周りがイエスマンだらけになり裸の王様になるリスクもあります。

だからこそ、私は経営者やマネージメントの方々にこそコーチングは価値があると感じています。客観的な視点で「フィドーバック」をもらうことで内省し、クライアント自身に視点を当てた「問い」を通して自らがどう成長すべきかを熟考する。時には、葛藤や苦しみをコーチにぶつけ、心のおもりを降ろすことも可能です。それが、前進する糧になるはずです。コーチはクライアントのどんな感情も受け取る準備ができています。

Kさんとのセッションを通して、自分がなぜコーチという"生き方"を選んだのかを改めて気づかせてくれるセッションでした。私は今、自分が経営者として苦しかった時に「こんなコーチがいたら」というコーチになろうとしているのかもしれません。こちらこそ、新たな気づきを本当にありがとうございました!

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