クライアントインタビュー

クライアントインタビュー(コーチング無料体験)Vol.5 20代、男性、大学生

クライアントインタビュー第五回は、コーチング無料体験にお申し込みくださった大学4年生です。どうぞご覧ください。

コーチングを受けてみての感想は?

「コーチ」という言葉を経験から連想して、コーチングは指導やアドバイスに近いものを想像していましたが、実際は自分の思考を一緒に辿ってくださるような感覚に近いものでした。

コーチ刈谷洋介はどんな人?

非常に物腰の柔らかく、笑顔の素敵な方でした。正直なところInstagramの投稿などから、勝手に怖そうな(あまり笑わない)印象を持っていたため緊張してzoomに参加しましたが、想像とは全く逆で内心驚きました。(笑)また、人の懐(パーソナルスペース)に入るのが上手で、刈谷さんを苦手な人はいないんじゃないかとすら思いました。

コーチングの前後でどんな変化がありましたか?

新たな視点が得られました。これまでも自分なりにライフプランについて思索を巡らせてきましたが、今振り返るとそれが転じて自らを追い込んでしまうこともありました。今回、無意識のうちに自らの思い込みに縛られていることに気づかせていただいた時、これまでとは違った鍵で思考の扉を開けたような感覚を得ました。

Coaching-Lのコーチング無料体験はどんな方々にお勧めですか?

大学4年生という立場上、ぜひ就職活動を控えている学生にお勧めしたいです。コーチングに触れることで、これまでよりも自己理解が深まり、今後の進路を考えるに当たっても良い影響を受けることができると思います!(しかも無料で)

その他ご自由に!

お会いしてから非常に短時間で自分の性格の深淵に触れられたことに気がついて、不思議な感覚でしたが、同時にコーチング技術の凄さを実感しました。

 

【代表コーチの刈谷より】
今回の大学生とのセッションや直近大学院に合格したクライアントとのセッションを振り返ると、コーチングのコミュニケーションは就活や大学院の面接対策にも役立つと実感しています。コーチングではクライアント自身に焦点を当てて「Why?」をベースにしたコミュニケーションを実施します。

自分が心からやりたいこと、得意なこと、どんな人生を生きたいのか、これらの問いを通して心のコンパスの精度を磨きあげることで、人生の方向性が明確になります。

それだけでなく、コーチングを通して身につける自己対話力は「正解のない問い」に対し、自身の考えを明確に表明する上で非常に有効です。コーチングやセルフトークで、自身の内面に意識を当てることが習慣化すると、相手に合わせるだけでなく、自分がなぜこの会社で働きたいのか、なぜ、この大学院に行きたいのかなど、未来に対するブレない軸を持つことができるのかもしれません。

このあたりの考察をもう少し進めてみたいと、私自身も大きな気づきをいただきました。本当にありがとうございました。

それと、インスタの見た目がいかつい感じに見えるらしいので、実際に合わせてもう少し柔らかくしてみようと思います。貴重なご意見、ありがとうざいました。笑

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