コーチング 考え方

【ブログ更新】人生に、差別化なんていらない

こんにちは!Coaching-Lの刈谷です。

本日は「差別化」についてです。

ビジネスをやっていると、頻繁に出てくるこの「差別化」というワード。

MBAを勉強している時も、ベンチャー経営をしている時も良く口にしていた。

もちろん競合優位性の観点から必要な場合はある。

でも、今、コーチとして独立してから思うのだが、個人の人生に差別化が必要だろうか?

かく言う自分もコーチングビジネスを始めたばかりの頃

「どうすればオリジナリティーを出せるか、、、」

と考えていた時期がある。

しかし、私のような

「人生そのもの」

がサービスになる人間が「差別化」を適用してしまうと、

意識が他人に向いてしまい、

自分が何をやりたいのか?

に向きづらくなってしまう。

そうすると、

楽しいかどうかよりも、

違いを出せているか、

競合優位性を発揮できているか、

と外ばかりに意識が向き始める。

前回のブログ(全てが欲しいと思っていませんか?)でも書いた通り、

うまくいくかどうかなんて、誰にもわからない。

うまくいかないことも含めて、引き受ける覚悟する。

自分の内面に意識を集中させて、試行錯誤を繰り返しながら、成長を味わいながら、理想に向かっていく。

このプロセスが自分にとっては「幸福感」「充実感」につながっている。

「Why?」から始まるこの一連のプロセスは内発的動機なくしては、維持継続は難しい。

だからこそ、自分に向き合あい続けることが、何よりも大切なのだ。

人の人生は、それ自体が既にオリジナルであり、

楽しい

好奇心

ワクワク

に忠実に生きていれば、その人の人生は自然と”自分らしく”なっていくものだと、僕は信じている。

逆の言い方をすれば、社会の評価基準に自分を合わせすぎるから、人は”らしさ”を失っていくのかもしれない。

「差別化」を考える前に、まずは、何故やるのか、楽しいのかどうか、その楽しいは、自分の価値の基準に合致しているのか、自身の内面に視点を当てて、日々の成長を感じなら生きることが僕は好きだ。

「差別化」を考える暇があるのなら、より「自分について学ぶこと」に時間を掛けたい。

そんなことを改めて感じる日でした。

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

 

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