クライアントインタビュー

【New】クライアントインタビューVol.6 女性、IT

クライアントインタビュー第6回は、コーチング無料体験にお申し込みくださったITアナリストのIさんです。どうぞご覧ください。

コーチングを受けてみての感想は?

本当にあるかどうかわからない批判、見えないルールなどを、無意識のうちに随分気にしていて、それが自分自身の行動を制限していたのだという事に気づかされました。

コーチ刈谷洋介はどんな人?

常に真摯に全力でクライアントに向かい合ってくださる方だと思います。

コーチングの前後でどんな変化がありましたか?

コーチとの対話を通して、遠慮と配慮は違うという、過去にアサーティブ・コミュニケーションの講座で聞いた言葉を改めて思い出し、配慮は忘れずかつ遠慮せずに、より主体的に行動できるようになりました。自分にとって何が重要なのかを、以前よりもよく考えるようになり、下記のような行動の変化に繋がりました。

  • 着られる服ではなく、着たい服を着る。
  • 作業の結果として成果があるという考えをやめ、アウトプットを起点にして仕事の予定を組み立て、要求されているスキルの向上を達成できるトレーニングを自分で決める。
  • 休むか働くかで迷った時には、休みを取る。

結果として、自分の人生の中で大切な人・モノ・仕事に時間を割くことができ、毎日をより納得して楽しく過ごせています。

Coaching-Lのコーチング無料体験はどんな方々にお勧めですか?

やりたいことや目標はあって日々それなりに努力しているはずなのに、見えない不安やなんとなく鬱屈した自分を感じている方にお勧めしたいです。コーチとの対話・フィードバックを通じて、次の一歩を見つけるヒントが得られると思います。

その他ご自由に!

刈谷コーチのクライアントと真剣に向き合ってくださる姿勢を改めて拝見して、自分自身の人(家族・友人・同僚)との関わりも、より相手を理解する方向に変わった気がしています。また機会がありましたら、ぜひコーチングを受けてみたいと思います。

 

【代表コーチの刈谷より】

「本当にあるかどうか分からない批判」、「あるかどうか分からないルール」を無意識に気にしてしまい行動を制限する現象は驚くほど多くの方に起こっています。「他人の考えを過度に気にする」等の越える必要のない境界線を見極め、そこにエネルギーを使わず、自らの人生において大切なことにエネルギーを使えるようになることで、人はより充実した人生を送れるのだと感じます。Iさん、どうかこれからも実り多き日々をお送りください。

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