loader image

コーチング スキル 成長 自分を知る

人生を変える方法 - 20代 、30代のあなたへ - |ライフコーチング |コーチング•エル

2021年3月22日

この記事は約4分38秒で読むことができます。

人生を変える 20代

人生を変える方法 - 20代 、30代のあなたへ -

こんにちは!ライフコーチの刈谷(@Yosuke_Kariya)です。

20代や30代、いろいろな悩みがありますよね。

この会社に居続けていいのかな、、、

本当はもっとやりたいことがあるのにな、、、

結婚と仕事をどう両立しようか、、、

今のチャンスを逃したら、もうキャリアチェンジはできないかも、、、

留学の夢があるんだよな、、、

大企業よりも、ベンチャーに挑戦したいんだよな、でも親や周りの目が気になる、、、

本当はものすごく旅に出たいんだけどな、、、でもそんなんじゃ履歴書が汚れるよな、、、

何か一つでも思い当たる節はありますか?

私には、あなたのこの焦る気持ちが、痛いほど分かります。

私は20代は駐在先で仕事を辞めて、イギリスMBA留学と中国留学、30代はベンチャー経営に心血を注いだ後に、中国全省の旅に出て、帰国後起業したり、本当に色々なことがありました。

今では、自由に旅をして、コーチとして独立するという理想的な人生のステップを踏んでいますが、最初から順調だったわけではありません。

一社目の会社はとても仕事に適正があったとは思えないし、本当に好きな会社だったから入社した訳でもありません。上司や同僚などの人間関係にはとても恵まれていたものの、仕事への情熱が持てず、日曜日にはサザエさん症候群に陥っていました。。。

自分の力を発揮できていないと思うと同時に、駐在員という恵まれたポジションに居座ることへの罪悪感に苛まれる日々が続きました。その状態が続くことで、メンタルが疲弊してしまっていたことを思い出します。

そして、自分が「変わった」と思えたのは、一つの「意思決定」からでした。当時、私は駐在前に英語コースの受講生として通っていた語学コーチングスクールにどうしても入りたかったのです。その純粋な気持ちに耳を傾け、心の声に正直に行動したことで、自分の人生は大きく変わっていきました。

ベンチャー企業にチャレンジする前に、妻と国際結婚をして、必死に7年半貯めた1,000万円の貯金をほぼ使い果たして、イギリスと中国に留学し、帰国後、その目標だったベンチャー企業に入社しました。ずっと欲していた駐在員というポジション、死に物狂いで貯めた貯金、これらを捨てて挑戦しました。

未来が保証されていたわけでもなんでもありません。でも、やると「決めた」のです。当時はまだ人生経験が少なかったので、不安がなかったかと言えば嘘になります。取り乱してしまいそうなことも多々ありました。でも、挑戦しないと後悔する、心がふるえない、そう思ったのです。

当時の自分にとっては、その一つの「意思決定」こそが、自分を変え、「幸せ」へと導いてくれた方法でした。そして、入社後3年目で執行役員、そして取締役、常務取締役と昇進することができました。コーチとして独立している今現在の行動は、自分の大切な価値基準に沿ったものであり、且つ人生の責任を負っている感覚から得られた充実感だと論理的に理解できますが、当時は「なぜそれをやるのか?」をうまく言語化できず、苦しみながら前進していたことを思い出します。

そして、その行動で学んだことを簡単にまとめていきます。

自分で決めることの大切さを学んだ

自分で決めることは、自分の人生の責任を負うということ、その感覚が、「幸せ」へと導いてくれました。自分で決めることで「他責思考」から解放されます。他責思考から解放されることのメリットは、自分では変えられないことにエネルギーを使わなくなることです。自分が変えられることに集中すれば、成長を感じられるので日々を軽やかに生きられます。

仕事は楽しいものであると感じられるようになった

ブランドや待遇よりも、自分が純粋に「やりたい」と思うことにチャレンジした結果、仕事が心から楽しいと思えるようになりました。正直「SONY」の名義の入ったクレジットカードがなくなった時には少し寂しさのような感情がありましたが、その一方で、未来は自分で創るという気持ちが強くなったことを覚えています。私が入社した当時のそのベンチャー企業は社員が15人程でしたので、自分が会社の「駒」ではなく戦力であると感じられたことも、とても大きかったと思います。

「どこで働くか」よりも「何故やるのか」の方が重要感じるようになった

どんな街で、どんなビルで、どんな会社で働くかよりも、何故それをやるのかを考え、決める方が心が満たされます。上記と繋がりますが、私は20代の頃はキラキラした街でキラキラしたビルで働けることにときめいていた時期があります。でも、そういった「ブランド」的なものに対する憧れは、時間を追うごとにどんどん陳腐化し、30歳前後には何も感じなくなりました。それよりも、生きる意味を言葉にして、価値観に忠実に生きることで自分が幸せになれると直感的に感じたのだと思います。その直感を行動に移したことが、今の幸せに繋がっていると思います。

自分の本音に忠実に行動することで、周囲への感謝が生まれるようになった

自分の本音に従って生きることは、自分を大切にすることにつながる。自分を愛し、満たされるからこそ、その満たされた愛が、外へも向かいます。私は以前、自己犠牲という精神をとても重要視し、自分をすり減らしていた時期がありました。でも、気づいたのです。自分自身を大切にできるからこそ、人へも優しくなれると。自分自身を大切にすることとは、自分について学ぶことです。それは、どんな理想的な人生を思い描いているのか、どんな価値観を持っているのかを知ることです。自分と向き合い、自分を認め、満たす生き方ができると、他人にも優しくなれます。

今思うと、こんなことを感じます。当時はコーチを付けていなかったし、特に20代、30代の自分は、こんなにクリアに自分のことは見えていませんでした。そして、これはあくまで私の場合であり、人それぞれ「幸せ」の形は違います。でも「変わりたい」という思いがあれば、人は絶対に幸せな日々を送れると信じています。私はそんな方々をコーチングを通して応援していきます。

大丈夫です。絶対に、変われます。あなたが変わりたいと願う限り。

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました^-^

 

オンライン無料説明会について

ライフコーチングにご興味のある方はオンライン無料説明会へお申し込みください。

IMG 2508
コーチ刈谷

説明会は代表の刈谷が担当します!お待ちしています!

 




メルマガ登録フォーム
月一でコーチングマガジン配信中!



-コーチング, スキル, 成長, 自分を知る
-, , , , , ,

© 2022 COACHING-L