法人向けエグゼクティブコーチング|強みの心理学で組織を変える | COACHING-L

企業の経営課題に向き合うストレングスコーチ 刈谷洋介|役員・経営層のための戦略的コーチング

なぜ、今エグゼクティブに「強みの心理学」が必要なのか

激動するビジネス環境において、リーダーに求められるのは単なる「管理スキル」ではありません。自らの内面を深く理解し、それを原動力に変えて組織を牽引する「自己統合型のリーダーシップ」が求められています。

1. 「正解」のない時代に、自分自身の「軸」を確立するため

VUCA(変動性・不確実性・複雑性・曖昧性)と呼ばれる現代において、他者の成功事例を模倣するだけでは限界があります。ストレングスファインダーを用いた強みの分析は、あなたの思考・感情・行動の固有のパターンを可視化します。自らの「才能」を心理学的な裏付けとともに深く理解することで、周囲の声に振り回されない強固な意思決定の軸が構築されます。

2. 「スキル」の限界を超え、器(発達段階)を広げるため

多くのエグゼクティブは既に卓越したスキルを持っています。しかし、組織の成長が停滞する原因の多くは、スキルの欠如ではなく、リーダー自身の「内面的な器(意識の発達段階)」にあります。心理学に基づいたアプローチは、表面的な行動修正ではなく、あなたの「レンズ(世界の捉え方)」そのものをアップデートし、より複雑な課題に対処できるリーダーとしての器を広げます。

3. 孤独な決断を支える「心理的安全性」を確保するため

立場が高くなるほど、本音で話せる相手は少なくなります。内面(個人の価値観)と外面(事業の成果)が乖離したとき、リーダーは深い葛藤と孤独に陥ります。「強みの心理学」を共通言語とした対話は、あなたの弱さをもリソースとして統合し、パフォーマンスを最大化させるための心理的安全な基盤を提供します。

「強みを知ること」は、単なる能力開発ではありません。それは、自分自身の人生とキャリアを統合(Integrate)し、真の影響力を発揮するための、最も本質的な自己投資なのです。

ストレングスファインダーを活用した組織変容プログラム

組織の課題の多くは、スキルの不足ではなく「相互理解の欠如」から生じる摩擦にあります。本プログラムでは、ストレングスファインダーを組織の「共通言語」として導入し、個々の強みが相乗効果を生む強み立脚型の自律組織への変革を支援します。

1. リーダー自身の「強みのマネジメント」から始める

組織を変える第一歩は、リーダー自身の自己理解にあります。Gallup認定ストレングスコーチとしての知見を活かし、まずはリーダーが自らの強みをどう使い、あるいはどう「過剰使用」して周囲に影響を与えているかを可視化します。リーダーが自身の強みを「管理」できるようになることが、組織の心理的安全性を生む土壌となります。

2. 相互理解を「仕組み」として定着させる

個人の診断結果を共有するだけでは、組織は変わりません。各メンバーの資質がどのように連動し、どこで衝突が起きやすいのかを分析するワークショップを通じて、批判ではなく「補完」の関係性を構築します。互いの才能をリスペクトし合える共通言語が、チームのエンゲージメントを劇的に高めます。

3. 事業目標と「強み」の戦略的な統合(Integration)

MBAホルダーとしてのビジネス視点を持ち、個々の強みを具体的なKPIや事業目標の達成に紐付ける為の行動設計をサポートします。単なる仲の良いチーム作りではなく、個人の「内面的な動機」と組織の「外面的な成果」を統合(Integrated)し、成果に直結する組織行動をデザインします。

4. 心理学ベースの1on1・伴走支援

ICF認定プロフェッショナルコーチ(PCC)として、マネジメント層が部下の強みを引き出すためのコーチング・コミュニケーションを習得できるよう伴走します。ソニーグループやベンチャー経営の現場で培った実務経験に基づき、理論だけではない「現場で機能する対話術」を組織に浸透させます。

代表コーチ・刈谷洋介の専門性と実績

エグゼクティブ・コーチングにおいて最も重要なのは、コーチが「ビジネスの最前線」と「人間心理」の双方を深く理解していることです。代表の刈谷は、グローバル企業での実務、経営者としての組織運営、そしてプロフェッショナルコーチとしての専門性を兼ね備え、実務実践に基づいた対話を提供します。

1. グローバルビジネスと経営の実践(MBA & Sony)

  • Sonyでの海外駐在と実務経験: ソニーグループ(Sony Supply Chain Solutions)の海外駐在員として、グローバルなビジネスの最前線でキャリアをスタートしました。多国籍なチーム運営や複雑な利害関係の調整など、現場の修羅場を経験しています。
  • 英国MBA(経営学修士)の知見: イギリスにてMBAを取得し、戦略的思考や組織論、マネジメントの共通言語を習得しています。経営者や管理職と同じ視座に立ち、事業課題の本質を的確に捉えます。

2. コーチングの高度な専門性(ICF PCC & Gallup)

  • 国際コーチング連盟認定プロフェッショナル(PCC): 世界標準のコーチング基準を満たし、豊富なセッション実績を持つ「プロフェッショナル認定コーチ」として、変容を促す質の高い対話を提供します。
  • Gallup認定ストレングスコーチ: 世界的に信頼されている自己分析ツール「ストレングスファインダー」の専門家として、科学的なデータに基づいた強み分析と、それを組織の成果に繋げる具体的な活用支援を行います。
国際コーチング連盟(ICF)認定プロフェッショナルコーチ(PCC)と、米国Gallup認定ストレングスコーチの公式ロゴ(バッジ)を並列表示。COACHING-L代表・刈谷洋介の専門資格の証明。
国際コーチング連盟(ICF)認定プロフェッショナルコーチ(PCC)および米国Gallup認定ストレングスコーチの公式資格

3. 経営者としての葛藤と「再生」の経験

  • 組織を率いたリーダーシップ経験: 語学コーチングスクール「プレゼンス」の代表やジャパンビジネスラボの常務取締役を歴任しました。自ら組織の舵取りを行い、採用・育成・売上責任を負ってきた経営者としての「痛み」と「孤独」を、自らの体験として深く理解しています。
  • 実務実践型の伴走: 順風満帆な時だけでなく、組織の停滞や予期せぬ困難に直面した際の苦悩を知るからこそ、単なる理論に留まらない、リーダーの心に寄り添う本質的なサポートが可能です。

4. 人間心理への不断の探求と「統合」の視点

  • 心理学的な洞察の深化: ビジネススキルやロジックだけでは解決できない「人の心の機微」に対し、常に最新の心理学的知見を取り入れ、探求を続けています。経営における意思決定や対人関係の課題に対し、学術的な背景に基づいた深い洞察を持ってアプローチします。
  • 内面と外面の統合(Integrated): 「3万キロの中国全省の旅」という壮大な経験を経て辿り着いた、個人の内面的な価値観と、ビジネスの成果という外面的な世界を一つに繋げる「統合」の視点を大切にしています。

あなたの強さも、弱さも、すべてを事業と人生の力に変える対話を約束します。

法人様向けエグゼクティブコーチングの概要

経営者、役員、部課長などの管理職の方々へマンツーマンでのエグゼクティブコーチングサービスとなります。詳細は以下をご覧下さい。

セッション内容

セッション内容は面談でご希望をヒアリングの後、カスタマイズいたします。コーチングセッションは基本オンラインでの実施となります。

対象クライアント

経営者、役員、部長、課長などの管理職

実績一例

・上場を目指すITベンチャー創業者へのエグゼクティブコーチング(社員規模:100名前後)

・上場を目指す医療ベンチャーの役員向けエグゼクティブコーチング(社員規模:10名前後)

・業界リーディングカンパニーの創業者、全役員、全部長、全課長レベルへのコーチング(社員規模:60名前後)

・老舗企業(創業100年以上)の後継者向けコーチング及び組織マネジメント力やタイムマネジメント力の強化

・大企業の役員候補へのコーチング

・大企業のマネジメントへのコーチング

・人材ベンチャー役員へのコーチング

・創業期の経営者(規模:3〜5名程度)へのチームコーチング

・外資系ベンチャー企業のマネジメントへのコーチング

・外資系投資銀行のマネジメントへのコーチング

セッション開始時のクライアント様の主な状態

・ある程度の成長を成し遂げ、モチベーションが行き詰まっている。

・事業継承のプレッシャーが大きくメンタルの管理が難しい。

・経営者独特の孤独感が大きく、利害関係のない「傾聴のプロ」に話を聴いてほしい。

・モチベーションの高低に左右されず、常に行動を継続する為の伴走者がほしい。

・周りの声に振り回されず、自分軸で意思決定をしたい。

・これから経営幹部になるうえで中間管理職時代のマインドセットを変えていきたい。

・あまりの激務で人生やキャリアを振り返る時間を全く持てず、未来を描く余裕すらない。

・人生もキャリアも、本当にこの方向性で正しいのか?という疑問を持っている。

・答えを提供するコンサルタントよりも、自ら答えを出し、継続的な行動を支援してくれるコーチを必要としている。

・会社のビジョンだけでなく、自分の人生のビジョンを創造したい。

・裸の王様防止のため、応援してくれている第三者から素直な(耳の痛い)フィードバックが欲しい。

・ビジネス環境では感情の抑制が常となっており、心理的安全性が確保された環境で、素直に気持ちを言葉にする場が必要と感じている。

・国際コーチング連盟の資格保有×経営やマネジメントの経験者×海外経験×ストレングスファインダーの専門家×MBAホルダーからコーチングを受けたい。

・内省の習慣化、時間管理力の向上、健康な心と体を手に入れたい。

・ストレングスファインダーをベースにしたコーチングに興味がある。

・ストレングスファインダーの視点を取り入れてリーダーシップを発揮したい。

・ストレングスファインダーの視点からマネジメント力を高めたい。

・マネジメント力だけでなく、同時に語学力(英語力や中国語力)も高めたい。

・「強み×人生」という文脈でコーチングができる国際コーチング連盟のプロコーチにコーチングして欲しい。

プログラム概要

【1】リーダー・マネジメント層向けストレングスコーチング(全4回〜)

対象:経営者・役員・部長・課長などの管理職

内容:

  • 自己の強みを活かしたリーダーシップ開発
  • 部下との1on1・育成力強化
  • 心理的安全性とエンゲージメント向上の支援
    形式:1 on 1(原則オンライン)

【2】若手・一般社員向けストレングス活用プログラム(全4回〜)

対象:若手社員〜中堅社員、新入社員

内容:

  • ストレングスファインダーを活用した自己理解
  • キャリア支援・主体性の強化・役割の理解・強みの言語化
  • チーム内での相互理解と連携力強化
    形式:1 on 1(原則オンライン、新入社員向けには研修も実施しています)

※主なサービスは管理職向けですが、若手、中堅、新入社員向けのサービス提供も可能です。お問い合わせください。

費用の目安(税別)

  • 1on1コーチング(全4回):1名あたり 20万円〜
  • 1day研修(講師1名):1社あたり 38万円〜
    ※回数や人数、内容に応じて金額が変動しますので、詳細はお打ち合わせ後にお見積もりいたします。

コースの特徴

  • 心理学・脳科学・哲学に基づいた内省と実践の両立
  • 自己理解にとどまらず、組織行動に直結する変容
  • ストレングスファインダーのみではなく、人生全体という視点からクライアントをサポート
  • ご要望に応じて報告書の実施も可能

コーチングセッション以外に含まれるサービス

・無制限のメール対応:アクションプランの中間報告、成長や葛藤などの共有、ただ言葉にしたいこと、など、何度でもメール(SNS)でご連絡いただけます。

代表コーチ刈谷洋介のご紹介

ライフコーチ
初めまして。 刈谷洋介(X:@Yosuke_Kariya)と申します。

略歴

  • COACHING-L founder
  • 米国国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチ(PCC)
  • 米国ギャラップ認定ストレングスコーチ
  • 中国全省の旅(2023年に完遂)
  • 日本初の語学コーチングスクール【プレゼンス】代表
  • ジャパンビジネスラボ常務取締役
  • MBA(経営学修士)
  • Sony Supply Chain Solutions 海外駐在員

代表コーチ刈谷の詳細な経歴はこちら

クライアント様の声

ストレングスファインダーを使ったコーチングを導入してくださった企業様の管理職の方のコメントとなります。

課題を提出する際は、もう少し硬い雰囲気の中でアクションプランを決めていくのかと思っていたのですが、 実際は刈谷さんとお話して、私の思っていることを紐解きながら決めていく流れだったので、リラックスしながら臨むことができました。

そして、自身の発言の中から生まれたプランなので、形だけや義務的なものではなく、一番説得感があり少しずつ改善に向けて取り組んでいけそうな気がしています!

まずは今日決めたアクションプランを実行できるように動きます!

次回の課題につきましても承知いたしました! 引き続きよろしくお願いいたします。

最後に

エグゼクティブコーチング

ベンチャー経営とキャッシュカウ部門の部門長として、幾多の修羅場を乗り越えてきたプロコーチ、刈谷洋介が、経営・マネジメントに携わる皆様の「本音に寄り添う伴走者」として全力でサポートいたします。

私は、経営者・管理職ならではの葛藤や孤独、意思決定の重みを深く理解しています。だからこそ、単なるスキル支援ではなく、「事業」も「キャリア」も、そして「人生そのもの」も支えるコーチングを提供しています。

また、Gallup社認定のストレングスコーチとして、クライアント一人ひとりの“強み”に光を当て、意思決定やマネジメントに活かす支援も行っています。

ストレングスファインダーを通じて、これまで曖昧だった「自分らしさ」が言語化され、確信をもって前に進む力を得たという声も多くいただいています。

  • 自分だけでは整理しきれない悩みがある
  • 客観的かつ信頼できる壁打ち相手がほしい
  • 強みを活かしながら、次のステージへ向かいたい

そう感じていらっしゃる方は、ぜひ一度お話ししましょう。

あなたの強さも弱さもすべて引き受け、本気で向き合う時間をお約束します

是非、以下のフォームよりご連絡ください。

ご縁をいただけることを、心より楽しみにしております。


    会社名 *


    ご担当者名 *


    メールアドレス *


    電話番号(任意:緊急時のご連絡用)


    ご連絡は原則メールにて差し上げます(お電話でのご連絡は緊急時のみ)。



    ご担当者の役割 *


    対象人数(予定) *


    目的(複数選択可) *


    希望の進め方 *


    お打ち合わせは基本 ZOOM にて実施いたします。



    実施希望時期(任意)


    実施形式(任意)


    予算感(任意)


    現状の課題・背景(できる範囲で) *


    営業目的のご連絡はご遠慮ください。原則48時間以内にご返信いたします(休日を挟む場合は翌営業日以降となる場合があります)。



    エグゼクティブがコーチをつける効果について

    エグゼクティブの方々をコーチをつける効果をまとめています。ご興味のある方はご覧ください。

    変容の軌跡

    体験談:企業役員が身につけた、自分自身に誠実になり理想の人生を歩むための習慣

    Tさん 40代

    何を話しても大丈夫という安心感と信頼を築けたということ、そして、そういう時間の中で、いつも優しく、時に厳しく、自分と向き合うヒントをたくさんくださり、本当に感謝しております。仕事をする上で、「誠実」ということを私自身とても大切にしていましたが、それは対誰かに対してや仕事に対して、ということが最優先されていて、それが自分自身に向くことがこれまではなかったように思います。刈谷さんとの時間を通じて、自分の想いを言葉にすることで、自分自身に誠実になるということを身に付けられたと感じています。素敵な時間を本当にありがとうございました!

    企業役員
    体験談:外資系コンサルタントが実感した、緊急ではないが重要な自分と向き合う時間の重要性

    Hさん 30代

    これまで色々な形で自己投資をやってきたつもりですが、その中でも洋介さんとのコーチングセッションがこれまでの人生で一番価値のあるものだったと感じています。それは、セッションの中でも何回も出てきた言葉ですが、緊急ではないけど重要なこと、自分自身と向き合うという本当に大切なことに時間を使うことができたからだと思います。洋介さんの言葉が、単にコーチングのプロだからというのではなくて、ご自身の経験とか熱い想いというのが乗っかっているからこそ心に響きましたし、毎セッション新たな気づきをもらえました。これはきっと、洋介さんだからこそのことだなと思っています。なかなかまとまりませんが、とにかく感謝以上の気持ちです。素晴らしい時間をありがとうございました。

    外資系コンサルティングファーム
    体験談:自身の価値観と強みを信じ、幸せの実現に向けて動くマインドセットへの変化

    Sさん 30代

    刈谷コーチには丁寧な対話を通じて常に寄り添っていただき、また考えるヒントをいただきました。その結果、自身の弱みや外部環境の不満に注目しがちだったマインドが大きく変わり、自身の価値観と強みを信じ、外部からの影響を取り除いた上で自身の幸せの実現について考え、動く習慣を身に着けることができました。また、単に目の前の課題を解決することに終始せず、「人生における幸せの実現」というより高い次元の目標を叶えるために、コーチングを通じて徹底的に自己と向き合い、強みやモチベーションの発見をサポートいただけます。

    ITベンチャー広報
    体験談:経営者という孤独な立場で欠かせない、客観的な視点を得るためのコーチング

    Aさん 40代

    以前よりも、前向きに取り組むことが出来るようになり、あれこれ悩むことが少なくなってきたと感じます。刈谷コーチに出会う前は、何かを言って相手がどう思っているのか、これをしたら何が起きるのか等、考えても解決しないことを延々と考え夜も眠れない日々がありました。自分を客観的に見て下さり、自分では決して見ることが出来ない視点から問いかけをして下さります。取締役という立場は、下手を打てば裸の王様になりかねません。そうならないために、コーチングは私にとって欠かせません。

    老舗企業取締役
    【事例紹介】ビジネスリーダーや専門職の自己変革を実証する、統合型パーソナルコーチングのケーススタディ。Vol.21は外資系コンサルの森様のコーチング体験談。COACHING-Lが提供する本質的な変化と、クライアントから寄せられた信頼の声。

    森 信也 様

    コーチを決めるまでに、さまざまなコーチと体験セッションをしましたが刈谷さんが一番特徴的でした。ほとんどの人が本業があってコーチングをしている中、刈谷さんが一番コーチングに真摯に向き合っているというか、極めようとしている感じました。「雑味」がない、という印象を受けました。私の行動や思考の根幹にあるものを、刈谷さんと共に言語化できた感覚があります。セッション中に私の過去・刈谷さんご自身の過去などを交互に対話する中で、私を無自覚に、私にとって良くない方向へ動かす価値観に気づいたことが大きな収穫でした。また、セッションの進め方を私の事情に合わせてカスタマイズしていただき、受けた回数以上の発見ができたと感じています。

    外資系コンサル勤務 兼 コーチ
    【事例紹介】ビジネスリーダーや専門職の自己変革を実証する、統合型パーソナルコーチングのケーススタディ。Vol.18はthe courage代表の伊地知太郎さん。COACHING-Lが提供する本質的な変化と、クライアントから寄せられた信頼の声。

    伊地知 太郎 様

    もともと、割と自分を大切に生きているつもりではありました。ただ、実際にコーチングを受けてみて、自分をよく知っているかというと全然そうではなかったと気づきました。自分を客観視することができて、自分が大切にしていることが何かというのも見えてきて、そうした自分が大切にしていることは尊重してあげようという気持ちになれたので、今までのようにただ「大切にする」というのではなく、「よく知ったうえで大切にする」ことができるようになったと思います。今までだったらやっていなかったような行動ができるようになったというのも変化だと思います。そして、行動を起こした後は、「もしコーチングを受けてなくて、この行動を取れてなかったら」と考えてヒヤッとすることもあります。

    the courage代表(語学コーチングスクール)
    体験談:優等生だった自分が理性で蓋をしていた感情に気づき、自己理解を深めた体験

    Cさん 40代

    自分には自己啓発は必要ないと思っていました。学生時代は「特待生」に選ばれ、会社でも順調に昇進していわゆる「優等生」でした。ロジカルに考えることができれば、コーチングがなくても自分のことをちゃんと理解できていると思っていました。これまでは自分のことを全然理解できていなくて(理解しようとしていなかったのかもしれません)、理性で感情に蓋をしていただけでした。この気づきから、コーチングを継続して受けてみたいと思いました。

    フリーランス
    体験談:現役MBA生が語る、内面を深く理解し力の源を見つけるコーチングの価値

    Sさん 30代

    コーチングを受け続けたこの1年は、私の人生で最も内面が成長した年であり、世界は内側と外側の2つに分けられることに気づいた年でもありました。以前は、外の世界を探ることばかりで、自分の内面を理解しておらず、自分を理解したくてもどうしたらいいかわからず、迷うこともありましたが、コーチングを受けてからは、内面を探ることを重要視するようになりました。 この世界でどれだけ遠くに行っても、どれだけ長く進んでも、私たちの家、私たちの力の源は常に自分の内側にあるのだと思うのです。そして、この内なる家が暖かく、豊かで強いものであれば、エキサイティングで広大な外界をよりよく探索するためのパワーを絶えず与えてくれると思います。

    現役MBA生

    代表・刈谷洋介からのご挨拶と自己紹介

    2023年6月6日

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