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クライアントインタビュー

ライフコーチング後のインタビュー | Vol. 11 - 女性、フリーランス -

2022年4月9日

この記事は約2分20秒で読むことができます。

ライフコーチング

国際コーチング連盟認定コーチの刈谷が実施するクライアントインタビュー第11回は、ライフコーチングを継続して10ヶ月になるCさんです。コーチングを継続して感じたことを中心にお話ししただきましたので是非ご覧ください。

ライフコーチングを受けてみての感想は?

自分には自己啓発は必要ないと思っていました。学生時代は「特待生」に選ばれ、会社でも順調に昇進していわゆる「優等生」でした。ロジカルに考えることができれば、コーチングがなくても自分のことをちゃんと理解できていると思っていました。

あることがきっかけでコーチングを受けることになり、最初のセッション開始10分ほどで涙が止まらなくなり、胸のあたりが温かい気持ちになって、全然ケアされていなかった子供がやっとケアしてもらえたような気分でした。それは他人からのケアではなく、自分からのケアだったのです。こんなに温かい感情が生まれたことにかなり驚きました。これまでは自分のことを全然理解できていなくて(理解しようとしていなかったのかもしれません)、理性で感情に蓋をしていただけでした。この気づきから、コーチングを継続して受けてみたいと思いました。

継続してライフコーチングを受けて何を感じましたか?

自分の心をケアすることは、すぐにできることではありませんでした。習慣で理性が先走って、感情を殺そうとする自分がいるのです。無理矢理テーマを探し出したり、無理矢理自分を理解しようとしたりもしていました。自分と深く向き合うことになるので、コーチングの時間が少し緊張することもありました。8~9ヶ月目に入った頃、自分の変化に気づきました。テーマは無理やり探すものではなくて、自然に生活の中から出てくるようになりました。自分の本当の気持ちを汲み取れて、自分と対話して、ある程度自分で解決できるようになり、それでも心にしこりがあることについてコーチと話をする。コーチングの時間が楽しみになってきました。

生活の中で具体的にどんな変化がありましたか?

家族との喧嘩が劇的に減りました。やるべきことだけじゃなくて、やりたいことがわかるようになり、行動に移して成果が出るようになりました。幸福度も確実に上がっています。

どんな方にCoaching-Lのコーチングがお勧めですか?

常に理性的で、自分の感情に蓋をして、社会で高く評価され、「いい子」と言われ続け、その評価を維持しようと日々頑張り続けているが、幸福感をあまり感じていない方に特にお勧めです。

代表コーチの刈谷より

自分の真の感情に向き合うことは、時に痛みが伴うことがあります。特に理性的で、思考に重きを置く傾向がある方が本当の感情に向き合うと戸惑うこともあります。コーチングのプロセスではメンタルのアップダウンもありますが、自分の感情から目を逸らさず前進してきたことで得られた"エネルギーマネージメント力"は、これからより自分の大切なことに時間を使い、人生の充実感を味わう上で大きな支えになります。引き続き、誠心誠意サポートしていきます。

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