コーチング 考え方

老害に気をつけよう

こんにちは!Coaching-Lの刈谷です。

本日は老害についてです。

40を過ぎると気をつけたい代表格のような言葉、

それは、「老害」。。。

これは本当に恐ろしい。。。

私もビクビクしてます。笑

私の個人的な「老害」の解釈は以下です。

老害とは:

一元的な価値観に囚われ、

変化を嫌い、

学びをやめ、

旧態依然に甘んじ、

現在の努力や、

未来のあり方よりも、

過去の栄光に依存する。

ストレス発散は愚痴や酒、

社内政治は優秀だけど、

外に出たら使えない、

定年まで後何年で、

退職金もらって悠々自適を虎視眈々と画策し、

ビジョンを描くよりも、

現状維持に比重を置く。

極め付けは、

自分の思い込みや価値観が正しいと信じ込みそれを人に押し付け、

価値観が違う人を批判する

こんな人生は送りたくないー!!

と常々思って生きてきました。

深圳にいた時には20代30代の方にSNSで声をかけてもらって初対面で会うという経験をしました。

※ストレングスファインダーで社交性が低めの自分にとっては、SNS経由で人に会うのはかなりハードルが高いのです!笑

自分よりもひとまわりも離れている人に声をかけてもらえたので、

「あ〜、まだ老害にはなっていないのかな」

なんてほっとしたことを思い出します。笑

持論ではありますが老害を回避する方法としては、

上述した定義と真逆を意識すること。

何歳になっても好奇心に敏感でいられるよう、

心にスペースを開けておくことが大事だな〜って思います。

よく、

「やりたいことがない」

とか

「やりたいことが分からない」

という相談を受けます。

でも私は、やりたいことは心の中に既にあるという信念を持っています。

ただ、それに気づいていない、もしくは、蓋をしているだけ。

自分の価値観を知り、忠実に行動する。

自分の欲求を知り、健全に満たす。

心に刺さっているトゲに敏感になり、オモリになっている原因のトゲを一つ一つ抜いていく。

緊急ではなく重要なことに時間を使う。

これらを習慣化することで、心にスペースを感じられるようになる。

自分で決める覚悟と行動力があれば、自由はいつでも感じられるようになるし、日本にいればご飯が食べられなくて命を落とすリスクは限りなく小さい。

プライドを捨てれば、仕事だっていくらでもある。

一体、何を守ろうとして行動をしないのだろうか。

大丈夫、自分が思っているほど、人はあなたのことは見ていないから。

自分の心に正直に、やりたいことをやろう。

30からでも、

40からでも、

50からでも、

そして、人生が終わりを迎えるその日まで。

素敵な年のとり方が、できるように。

本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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