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【研修終了報告】「研修テーマ」 語学教育にコーチングをどう活かすか?

少し前の研修になりますが、自分の振り返りの為にも記録しておこうと思います。

2020年の11月に語学コーチングスクールthe courage向けに以下のテーマで研修を実施させて頂きました。

研修テーマ:「語学教育にコーチングをどう活かすか?」

私が研修を担当させて頂いた語学コーチングスクールThe courageでは「コーチング」の要素をとても大切にしており、語学コーチとして活動する上で、この「コーチング」の部分にどう向き合っていくかを考える研修となりました。

語学コーチングという一般的な概念は以下に集約できると思います。

1、効率的な学習方法の提示及びモチベーションのマネージメント

2、基本的に期間が決まっており、その期間内でスコア獲得や会話力強化などの目標達成を支援

3、コーチは一般的なコーチングという概念にプラスして、コンサルティング、メンタリング、ティーチング的要素を兼ね備えている

どちらかと言うと「語学力強化と言う課題にフォーカスしたコーチング」です。

一方で、コーチング(ここでは主にライフコーチング)は課題だけでなく、クライアント自身にもフォーカスします。

クライアントがどんな理想的な人生を描き、どんな人生を生きていきたいのか、どんな人へと成長することで目の前の課題を解決することができるのか、要は「課題の解決方法」だけでなく、「その人がどんな人でありたいか」という「あり方」にも焦点を当てるイメージです。

以下は、研修後アンケートの一部抜粋です。

質問:満足した理由を教えてください。

Aさん:具体的な内容、そしてロールプレイを見ることができたから。

Bさん:コーチングとは?というところから、具体的なロールプレイを交えて語学教育にどのように取り入れることができるのか、ということを学ぶことができたから。

Cさん:表面的な部分だけでなく、裏側に寄り添ってクライアントの力を引き出していくという概念がわかって興味深いなと思いました。高度な事だなーと思うところもありましたが、使いこなせるとすごく面白いセッションになりそうだと思おもいました。

Dさん:ライフコーチの側面も交えながら、語学コーチとの違いをわかりやすく説明して頂き自分でもまぜこぜになってしまっていた部分がとてもクリアになりました。

私にとって初の試みであり緊張もありましたが、総合評価で5(5段階)を頂きほっとしております。

私の強みは語学コーチング業界で約8年間の実績(合計約1000名及び2000時間のグループコーチング)があること、また、国際コーチング連盟の最高峰であるMCCのライフコーチから1年間のマンツーマントレーニングを受け、パーソナルコーチングの技術を磨いたことにあります。

よって目標達成型の語学コーチング、長期スパンでクライアントの成長にフォーカスするコーチングという二つの視点からアプローチできることが良い結果に繋がったのかもしれません。

現在はライフコーチングに特化して活動をしていますが、このような研修でお役に立てるのであれば、これからもお手伝いをさせて頂きたいと思います。

 

 

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