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【研修終了報告】語学教育にコーチングをどう活かすか?

2021年6月19日

この記事は約2分2秒で読むことができます。

コーチング研修

2020年の11月に語学コーチングスクールthe courage向けに以下のテーマで研修を実施させて頂きました。

研修テーマ:「語学教育にコーチングをどう活かすか?」

語学コーチングスクールthe courageでは「コーチング」要素を大切にしており、語学コーチとして活動する上で「コーチング」の部分にどう向き合っていくかを深める研修となりました。

語学コーチングという一般的な概念は以下に集約できると思います。

1、効率的な学習方法の提示及びモチベーションのマネージメント

2、期間が決まっており、その期間内でスコア獲得や会話力強化などの目標達成を支援

3、コーチは一般的なコーチングという概念にプラスして、コンサルティング、メンタリング、ティーチング的要素を兼ね備えている

このように「語学力強化という課題にフォーカスしたコーチング」です。

一方で、コーチング(ここでは主にライフコーチング)は課題だけでなく、クライアント自身にもフォーカスします。

クライアントがどんな理想的な人生を生きたいのか、どんな人へ成長することで目の前の課題を解決することができるのか、「課題」だけでなく「その人自身のあり方」にも焦点を当てるイメージです。

以下は、研修後アンケートの一部抜粋です。

質問:満足した理由を教えてください。

Aさん:具体的な内容、そしてロールプレイを見ることができたから。

Bさん:コーチングとは?というところから、具体的なロールプレイを交えて語学教育にどのように取り入れることができるのか、ということを学ぶことができたから。

Cさん:表面的な部分だけでなく、裏側に寄り添ってクライアントの力を引き出していくという概念がわかって興味深いなと思いました。高度な事だなーと思うところもありましたが、使いこなせるとすごく面白いセッションになりそうだと思おもいました。

Dさん:ライフコーチの側面も交えながら、語学コーチとの違いをわかりやすく説明して頂き自分でもまぜこぜになってしまっていた部分がとてもクリアになりました。

私にとって初の試みでしたが総合評価で5(5段階)を頂きほっとしております。

私の強みは語学コーチング業界で約8年間の実績(合計約1000名及び2000時間のグループコーチング)があること、また、国際コーチング連盟の最高峰であるMCCのライフコーチから1年間のマンツーマントレーニングを受け、パーソナルコーチングの技術を磨いたことにあります。目標達成型の語学コーチング、長期スパンでクライアントの人生全体にフォーカスするライフコーチングという二つの視点からアプローチできることが研修の成功に繋がったのかもしれません。

現在はライフコーチングに特化して活動をしていますが、このような研修でお役に立てるのであれば、これからもお手伝いをさせて頂きたいと思います。




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