コーチング 考え方

全ての人に、コーチは必要です~Everyone needs a coach~①

こんにちは!Coaching-Lの刈谷です。

本日は、

「全ての人に、コーチは必要です~Everyone needs a coach~①」

についてです。

このタイトル、かの有名なMicrosoftの創業者であるビル・ゲイツや、Googleの元CEOであるエリック・シュミットの言葉です。

何故、全ての人にコーチが必要なのか、掻い摘んで言うと、フィードバックをもらう事で成長できるからです。

私も彼らの言葉に、同感です。

別のブログでも何度か書きましたが、前職で役員をしていた際、コーチをつけていたら結果が変わっていたかもしれないと思うことがあります。

本気で私の人生を思って、客観的な視点で愛情と厳しさに溢れたコーチがフィードバックをくれていたら、人生はどう変わっていただろうか。

私は中国全省を旅しながら、コーチをつけて約一年という期間、自分と向き合い、フィードバックを受け続けることで、自分の考えや行動が劇的に変化しました。

だからこそ、コーチという生き方を通して、人に貢献したいと思い、事業を立ち上げました。

自分と同じように、一人で考え続けて、苦しむような人生を送って欲しくない、そんな原体験からコーチという生き方を選んだのです。

ここで皆さんに質問です。

あなたには、あなたの成長を心から応援してくれる人から、フィードバックをもらえる環境はありますか?

あなたには、100%味方というスタンスで、理想的な未来を手に入れられると心から信じてくれる人から、フィードバックをもらえる機会はありますか?

経験上、経営者やマネージャーは、よりフィードバックの必要性が顕著かもしれません。

自分のことは、自分では見えません。

ポジションが上がれば、回りはあなたに気を使うようになります。

自分の査定に関わる人に、本気でフィードバックをすることは難しくなります。

回りにはイエスマンしかいなくなり、気付いたら裸の王様だった、なんてことにもなりかねません。

だから、ポジションの高い人ほど、フィードバックが必要です。

もちろん、フィードバックはビジネスパーソンだけのものではなく、どんな環境の人にも効果的です。

そして、フィードバックが効果を発揮するにはコーチとクライアントという役割への理解が必要です。

次回のブログではフィードバックが機能するケースについて、書いていこうと思います。

本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

※TEDに”Everyone needs a coach”の関連動画がありますのでご興味のある方は以下をご覧ください。

 

 

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