コーチング 成長 自分を知る

主体的に変化を起こすプロセス

こんにちは!Coaching-L代表の刈谷です。

今日は、

「主体的に変化を起こすプロセス」

についてです。

今の自分には、働いているという感覚があまりありません。

何かを作っているときはクリエイティブを刺激され、

コーチングの際は役に立てている実感があり、

とても幸せな日々を送れています。

前職の語学コーチングスクールで働き始めた頃もそうでした。

「仕事に行きたくない」

といった感覚になることが全くありませんでした。

ポジティブなサイクルが回り始めると、何をやっていても楽しい。

その状態にどのように辿り着いたかプロセスを検証してみると、以下の3つに集約されることに気づきました。

それは、

①自分を知ること

②緊急ではなく重要なことが何かを知ること

③リスクをとって行動に移すこと

です。

それでは一つ一つ説明します。

①自分を知ること

自分を知ることで、自分にとって重要な、生きる指標ともいうべき心のコンパスを手に入れることができる(自分の価値基準や資質を知ることが大きな役割を果たしてくれます)。

②緊急ではなく重要なことが何かを知ること

心のコンパスを手にした段階で、自分の人生において重要なことが何かを知り、具体的に何に対して時間(=命)を使うかを特定します。自分のやりたいこと、人生にとって重要なことを特定し、そのために時間を使うと決意します。

③リスクをとって行動に移すこと

自分のリスク許容度に応じて行動に移し、成功体験を積み重ねながらリスク許容度を上げていきます。今までの行動に主体的に変化を加えていくことで、自分の人生の舵を自分で握っているという感覚を得られます。

自分の経験を振り返ると、このプロセスを繰り返すことで徐々にリスクへの許容度が上がり、「リスク」が「機会」といった感覚へ変換されていきました。

例えば、29歳の時に仕事を辞めた時は職を失うことへの「怖さ」があったのですが、39歳で辞めた時はそういった「怖さ」はありませんでした。人間は慣れていくものです。ただ、変化が大きすぎると対応できない可能性もあるので、自分が取れる範囲でリスクを少しずつ、少しずつ、上げていくのです。

このように主体的にリスクを取り行動を起こしていくと、プロセスの中で「幸せ」を感じられることが多くなります。

「今成長しているな」

「今、自分で決めて時間を使っているな」

「今、やりたいことに時間を投資できているな」

などなど、結果を出した時だけではなくプロセスの中で幸福感を感じられるようになるとQOLが上がります。真の幸せは自分の内側から生まれるもの。そして、自分を知ることが幸せな未来を創る第一歩です。

本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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