コーチング 自分を知る

感情が動いたときは、自分を知るチャンス

こんにちは!Coaching-Lの刈谷です。

今日は

「感情が動いたときは、自分を知るチャンス」

についてです。

皆さんは、日々、どんな「感情」を感じていますか?

「嬉しい!」

「楽しい!」

「ワクワクする!」

「悲しい、、、」

「寂しい、、、」

「悔しい、、、」

「モヤモヤする、、、」

プラスの感情も、マイナスの感情も起こりますよね。

人間ですから。

そもそも感情には良いも悪いもない。

もしある特定の感情を「悪い」と考えるのであれば、それは自分がラベルを貼っているだけ。

悪い感情と判断して思考で蓋をしたり、考えないようにしたり、なんか、辛い。

本当の自分ではない感じがして。

私は長らく自分の感情に蓋をしている時期がありました。喜怒哀楽の感情を出すことで、冷静な、時に冷徹な意思決定ができなくなると思い込んでいる時期がありました。

本当は凄く涙脆くて、感動しやすい性格なのに、いつの間にか笑顔すら不自然になっていきました。

でもこの状態って、不健全だと思います。

もっと本当の自分に向き合って、自然に沸き起こる感情を味わって良いと思うんです。

「その感情は、一体どこからきたの?」

「嬉しかったのはどうして?」

「悔しいのは何がそうさせてるの?」

「悲しいって気持ちはどこから?」

「モヤモヤするのは、何が反応しているの?」

きっと、

自分の思い込みだったり、

満たされないニーズだったり、

価値基準の違いだったり、

さまざまな理由が考えられます。

以前、メンターコーチから教えてもらいました。

「洋介さん、感情が動くときは、自分を知るチャンスなんですよ」

その時「はっ!」としました。

自分を深く知る為に、感情が動いた時には、少しだけでも良いから自分の感情と向き合ってあげる。

そして、その感情がどこからきたのか、自分と対話してみる。

その時間の使い方ができるだけで、気持ちが落ち着くことがあります。

どんな自分でも、それが今の自分、等身大で良いじゃないかって今は思います。

きっとそれが、自分を認めることなんだよなって、思うんです。

もし良ければ、皆さんも試してみてください。

「感情が動いときは、自分を知る」チャンスです。

本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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