コーチング 考え方

人生最後の日を意識する

こんにちは!Coaching-Lの刈谷です。

今日は自分が意識している習慣

「人生最後の日を意識する」

について書いてみたいと思います。

ちょっと重い内容かもしれませんがお付き合いください!笑

それでは、皆さんに質問があります。

人生が残り1年で終わるとしたら、何をしますか?

何をやりたいのか、これは人によって千差万別ですよね。

「留学したい」

「ベンチャーにチャレンジしたい」

「起業したい」

「旅がしたい」

「家族と過ごしたい」

「大切な仲間と過ごしたい」

「穏やかな日々を送りたい」

「上場したい」

「親友と過ごしたい」

何が良い悪いではなく、自分がどうしたいのか、そこに行動のヒントがあると思います。

私の場合は、人生を終える前に中国全ての省に行きたいと思いました。

一瞬留学も頭をよぎったのですが、イギリスや中国で学んだ経験があったので優先順位は下がりました。

何か、留学のための留学になりそうで、あまりワクワクしなかったのです。

中国には日本で勤務している時から長期休暇の際に頻繁に訪問していたのですが、中国は国土があまりに大きい為、このペースだと計算上、定年を過ぎても終わらないかもしれないという数字がはじき出されました。。。

やりたいと思っているのであれば、今がそのタイミングだ、直感に従ってやってみよう!

と思い、40歳で約1年4ヶ月という期間を投資して、これまで回っていなかったチベット以外の全ての省を回りました。※チベット自治区はCOVID-19の影響で外国人は入境不可でした。

距離にすると3万km以上、陸路では1万7000km以上です。

本当に素晴らしい時間でした(※旅については、今後別シリーズでブログを書いていこうと思います)。

学校では学べないことが旅にはあるし、五感をフルに研ぎ澄まして、見識を深める時間が人生を見つめ直す意味でとても意義があったと思っています。

そして、この意思決定ができたのも

「人生が残り1年で終わるとした何らをしますか?」

という質問を常に意識しているからかもしれません。

誰の人生でもない自分の人生、人との比較ではなくて、自分が何をしたいのか、そこに焦点を当てた行動を促すために、この質問は大きな気づきを与え続けてくれています。

改めて、質問です。

皆さんは人生が残り1年で終わるとしたら、何をしますか?

本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

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