コーチング 考え方

【ブログ更新】「普通」という言葉には要注意

こんにちは!Coaching-Lの刈谷です。

本日は、「普通という言葉には要注意」というテーマです。

皆さんは「普通」という言葉を使うことはありますか?

私は海外に行ってからこの「普通」や「常識」という言葉を使う頻度が減ったと実感しています。

また、コーチングを通して自分について学んでからは更に減ったと思います。

海外生活を通しては「対国、対文化、対風習」という観点です。

コーチングを通しては「対人」という観点です。

この「普通」という言葉には多種多様な意味が込められていると思います。

・自分の「思い込み」というフィルターを通して発される「普通」

・自分の「無意識に大切にしている基準」を通して発される「普通」

・自分の「満たされない何か」に反応して発される「普通」

など様々な可能性が考えられます。

自分にとっての「普通」は、他国や他者にとっては「普通」ではないことがある。

だから、私はこの「普通」という言葉が出そうになった時は、グッと言葉を飲み込んで、

「自分の何がこの言葉を言わせようとしているんだ?」

と問いかけるようにしています。

その結果、「普通」という言葉の使用頻度を減らすことができます。

言いたくなったら、まずは自分の内側に矢印を当てて、自分と対話してみる。

そして原因が分かったら、

「あ、これは自分にとっての普通であって、相手にとって普通ではないんだよな」

と自然に思えるようになります。

そうなると、自分の普通を強制することもなくなるし、逆も又然りだと思います(良い感じで聞き流せるようになります(笑))。

心が軽くなる感覚があるので是非皆さんも試してみてください^^

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

 

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