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「普通」という言葉には要注意

2021年9月6日

こんにちは!Coaching-Lの刈谷です。

本日は、「普通という言葉には要注意」というテーマです。

皆さんは「普通」という言葉を使うことはありますか?

私は海外で生活してからこの「普通」や「常識」という言葉を使う頻度が減ったと実感しています。

また、コーチングを通して自分について学ん以降、更に減りました。

なぜ減ったのか?

なぜ減らそうとしたのか?

それは、自分にとっての「普通」は相手にとっても「普通」とは限らないからです。

海外生活を通しては「対国、対文化、対風習」という観点から、コーチングを通しては「対人」という観点です。

実際、この「普通」という言葉はさまざまなケースで発されます。

・自分の「思い込み」というフィルターを通して発される「普通」

・自分の「無意識に大切にしている基準」を通して発される「普通」

・自分の「満たされない何か」に反応して発される「普通」

自分にとっての「普通」は、外国人や他人にとっては「普通」ではないことがある。

だから、私はこの「普通」という言葉が出そうになった時は、グッと言葉を飲み込んで、

「何がこの言葉を言わせているんだ?」

と問いかけるように意識しています(それでも時折出ますが 笑)。

その結果、「普通」という言葉の使用頻度を減らすことができます。

言いたくなったら、まずは自分に矢印を当てて、自己対話をしてみる。

そして原因が分かったら、

「あ、これは自分にとっての普通であって、相手にとって普通ではないんだよな」

と自然に思えるようになります。

そうなると、自分の「普通」を押し付けることはなくなり、相手の「普通」も良い感じで聞き流せるようになります。笑

心が軽くなる感覚があるので是非皆さんも試してみてください。

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました!

  • この記事を書いた人

LifeCoach 刈谷洋介

Coaching-Lファウンダー | 🇬🇧バーミンガム大学MBA卒 | 国際コーチング連盟認定コーチ(ACC) | LCW認定ライフコーチ | 元日本初語学コーチングスクール代表 | 元教育系ベンチャー常務取締役 | 上海駐在 | 中国全省の旅 | HSK6級 HSKK高級 | ライフコーチングや英語&中国語コーチングを中心にブログを書いています。オンライン無料説明会も実施中です😄

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