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悩みがなくなる3つの方法 |ライフコーチング |コーチング・エル【東京・コーチ歴11年・2400時間】

2021年4月19日

この記事は約4分52秒で読むことができます。

悩みが

悩むことが趣味ですか? – 悩みがなくなる3つの方法-

こんにちは!一歩踏み出したいビジネスパーソン専属ライフコーチ(@Yosuke_Kariya)です。

今日は「悩むことが趣味ですか?」についてです。

いきなりですが、質問があります。

皆さんは、週にどれくらいの時間を「悩み」に使っていますか?

ライフコーチ
“悩み”や”不安”は、自分が選択している

私は以前、相当使っていました。仕事から帰ってきてから3時間位悩んでいる時もありました。

でもこの「悩み」ていったい何なのでしょうか?

「悩み」ってどこから来るのでしょうか?

「悩み」に似た言葉で「不安」、こいつもかなりの時間を奪っていくにっくき奴!(笑)

でも悩みも不安も、実態がないですよね。見ることもできなければ、触ることもできない、ただの概念でしかない。物理的に存在しない限り、あなたが悩みというラベルを貼るから悩みになるし、不安というラベルを貼るから不安になる、とも言える。

要は、悩みや不安は我々が自分自身で作り出していると言える。悩みや不安という実態のない概念に囚われて、モヤモヤするよりも、それらに時間を浪費しないような自分に成長した方がよっぽど生産的です。

私はライフコーチングを受けることで、この悩みや不安という感覚が以前より激減しました。

理由を分析していくと、以下のようになります。

自己基盤を整えることで、小さなことでくよくよしなくなる

少し専門的になるのですが、ライフコーチングには“自己基盤”という概念があります。価値観、ニーズ、境界線、未完了、妥協、セルフイメージといった要素を深堀りすることで自己のベースとなる心身の基盤が整い、外からの刺激に対して適切な対応ができるようになります。その結果、自己実現へと効果的に時間が使えるようになります。

例えば一例を挙げると、嫌いな人の性格にいちいち反応してはエネルギーを浪費するという現象があるとしましょう。まずは、嫌いな人の何が嫌いなのかを掘り下げると、自分の価値観が見えてきます。その価値観を大切に行動するにはどうするべきかという問いが生まれることで行動に変化が起こります。また、相手の性格は変えられるでしょうか?もし変えられないと気づけば、自分が変えられることに時間を使ったほうがより生産的であることに気づくかもしれません。これは、変えられないことを見極めるという境界線の概念に繋がります。このように、自分の感情が動いた時に、自分の内面に意識を当てることで自己理解を深めることが可能となり、結果心身の基盤が強化されます。

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セルフトークで不安や悩みの原因を特定する

自分自身へのコーチング力、言い換えると自己対話力が上がることにより、自分自身で悩みや不安の原因を特定し、解決ヘ向けたアクションへと移すことができるようになります。以前、コーチに質問をしようとメールを書いていたのですが、書いている最中にセルフトークが始まり、問題が解決してしまうということが何度も起きました。これは、コーチングを受けることで自分の内面に原因を探索するという習慣ができたことが大きな理由です。コーチングを受ける前までは、原因を外に求めがちだったのですが、自分の周りの多くの問題や悩みは、自分の在り方次第で捉え方を変えることができると感じられるようになりました。いかなる場合においても、常に選択肢は自分が持っているという意識を持てることで、今までは悩みであったことが、悩みとは感じなくなりました。

受け入れると、受け取るの違いを意識する

世の中には、全てを受け入れなくては、と考えている人が多くいるような気がします。特に共感性が高かったり、Noを言うことが苦手だったりすると、その傾向は顕著になります。私も以前そうだったのでよく分かります。でも、別に無理をしなくて良いと思うんですよね。外からの刺激を一旦は受け取って、その後に、受け入れるか、手放すのか、その位の心の余裕は持っているほうが静止衛生上健全です。

もし、どうしても受け取ることも出来なければ心に正直に受け取ることすらしなくて良いです。SNSが良い例かと思います。自分の価値基準と大きくずれるようなコメントをもらって、絶対に返事をしなければいけないという前提があったりすると、あれこれ悩んで相当な時間をかけて返信をすることがあるかもしれません。でも、返信しないという選択肢もあります。譲れないラインがあれば時間を使うだけ無駄なので、スルーしても全然OKだと思います。あなたがどう思うかが大切であって、相手がどう思うかはあなたの課題ではないのです。だから、全てを受け入れて、いい人であろうとする必要性はありません。

まとめ

これらの技術が身につくことでの最大の恩恵は、時間(=命)の使い方が劇的に変わるということです。大袈裟かもしれませんが、もし毎日3時間悩んでいたら、1週間で21時間、1ヶ月で90時間、一年で1080時間も「悩み」に命を捧げていることになります。これだけ時間があれば、TOEIC300点台の人がビジネス英語を使えるレベルにまでなれる期間です。なんともったいない!笑

こんな状態だったら、「趣味は悩むことです」、と言っても過言ではありません。この時間の半分でも、自分にとって重要なことに使うことができれば、一年後には人生がどれだけ好転するでしょうか。自分はコーチングを受けることで、時間の使い方が大きく変わりました。

コーチングを受けても資格が取れるわけでも、直接的に収入が増えるわけではありません。しかし、時間(=命)の使い方を変えるための最初の一歩になるのです。時間の使い方が変われば、資格の勉強だってできるし、大好きだった趣味に時間を当てることもできる。そう、夢や目標を叶えるための最初のステップなのです。

そう考えるとライフコーチングは自分の大切なことのために使う時間(=命)を増やすためのプロセス、と言えるかもしれません。原体験からもそう思います。限りある人生、価値あることに時間(=命)を使いたいですね。

ありがとうございます
本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました^-^

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