コーチング 考え方

人生を変える方法 〜40代のあなたへ〜

こんにちは!Coaching-L代表の刈谷です。

今日は、「人生を変える方法 〜40代のあなたへ〜」についてです。

時が流れるのは早いですね。。。

私もいつの間にか40代になりました。笑

この年になると、経験を積み重ねてしまったからか、物事の捉え方が20代や30代とはまた違った感覚になります。

でも、何歳になっても、「人生をより良くしたい!」っていう思いだけは変わりません!

ここで質問です。

もう一度チャレンジしたい、、、

もうこの歳じゃ遅いよな、、、

いい歳して、夢なんて見れないよな、、、

部下もいるし、責任もある、そう簡単に今の環境は変えられないよな、、、

本当は、やりたいことがあるんだよな、、、

現実に押しつぶされそうで、本当の自分を見失っている気がする、、、

自分って、何のために生きているんだっけ、、、

変わりたいのに、変われない、、、

こんなことを、感じることはありませんか?

一つでも思い当たる節があれば、この先を読み進めていただければと思います。

私には、こういった気持ちが、痛いほど分かります。

私は今、自由に旅をして、コーチとして独立するという自分にとって理想的な人生のステップを歩んでいますが、最初から順調だったわけではありません。

新卒の就職活動では希望のレコード会社を受けるも全滅、最後に応募してなんとか拾ってもらった会社に入社しました。

そして、自分の夢を追いかけたい、ただその思いだけで、29歳の時に駐在先で仕事を飛び出し、イギリスと中国に留学して目標だったベンチャー企業に入社しました(詳細は人生を変える方法〜20代 30代のあなたへ〜)。

30歳にして初めての海外留学、

夢へチャレンジしている感覚、

組織の駒ではなく戦力になっているという自負、

そしてなんと言っても、天職(コーチング)とも呼べる仕事との出会い、

本当に素晴らしい時間でした。

しかし、経営に従事することで、これまででは考えられないほどのプレッシャーとの戦いが始まりました。

自分の心が求めていることとは違う感覚に苛まれ、我慢がたたり、徐々に心が疲弊していきました。

正直振り返ると、当時のベンチャー経営をしている時に

コーチを付けていれば、、、

なんて思うこともあります。

恐らく当時の私には適性がなかったんですよね。

大切な仲間たちにも、申し訳ない気持ちで一杯でした。

そして、積み上げてきたもの、自分の全てを掛けて、夢にまで見て入社した会社から離れたくないといった気持ちがなかったかと言えば嘘になります。

そんなある時、心が何も感じなくなりました。

心身ともに疲弊し、メンタルもボロボロになり、心療内科にもお世話になり、仕事の継続は不可能になったのです。

役員を退任してからは、北海道を妻と回りながら、徐々に自分の気持ちの中から、

何かに挑戦したい

という気持ちが生まれてきました。

もう一度、自分の心の声に耳をあてて、何度も自問しました。

「洋介、お前は何がやりたいんだ?」

そして出た答えが、「中国の旅がしたい」という心からの声でした。

そこから、アジアのシリコンバレーと呼ばれる中国の深圳に拠点を移し、約1年4ヶ月を掛けて、陸路で17,000kmを旅しました(総合計は30,000km以上)。

また、中国全土を旅しながら日本トップレベルのライフコーチからマンツーマンでトレーニングを受け、コーチング技術を磨きました。

今はとても恵まれた時代です。インターネット環境があれば、世界中どこからでも学べます。

ライフコーチングを学び、ライフコーチンングを受け、世界第4位の国土を誇る中国全土を回りながら、自分に徹底的に向き合いました。

こんなにも長い時間、自分と向き合い続けたことは人生で初めてで、自分はこんなにも自分自身を知らなかったのかという衝撃と、驚きの連続でした。

心から欲することに時間を使いながら、コーチと共に、ただ、自分の気持ちに寄り添う。

100%味方をしてくれるコーチという存在の大きさを全身で感じながら、旅を通して自分の心がエネルギーに満ち溢れていく感覚が生まれてきました。

ここで、改めて質問があります。

「皆さんは今、何がやりたいですか?」

「今やっていることは、本当にやりたいことですか?」

「もし、そうでないのなら、何がそうさせていますか?」

私には、

人はいくつになっても自分らしい幸せを感じながら生きていきたい

といった想いを持っている、という信念があります。

29歳で駐在先で退職して貯金を使い果たしてイギリス留学をした時も、

31歳でベンチャー企業にチャレンジした時も、

40歳で中国全土の旅に出た時も、

41歳で事業を立ち上げた時も、

これらの意思決定を振り返って共通して感じることは、

幸せ

という感覚です。

そして、幸せを感じるためには、方法があるということです。

それは何か?

一部を挙げてみます。

幸せを感じるための方法

・自分の価値観を知り、その価値観に沿って意思決定をする

価値観は人生のコンパスのようなものです。この価値観を知ることで、自分らしい人生を生きられるようになります。

・違和感に忠実に生きる

うまく言葉にできないけど、違和感を感じることってあると思います。個人的にはその感情を大事にして欲しいと思います。思考だけに意識を置くのではなく、何を感じるか、心にも焦点を当てることです。

・緊急ではないけど、重要なことに時間(=命)を使う

時間は命そのもの。私のライフコーチングは、クライアントが何に時間(=命)を使うのか、を決めるお手伝いをすることと言っても過言ではないと思います。その位、何に時間(=命)を使うかと、「幸せ」と言う感覚は密接に関わっているのです。今の時代、特に40代ともなると、緊急で重要なことと、緊急で重要でないことに時間を使いすぎです。

今一度、自分自身の内側に矢印を当てて、何に時間(=命)を使うのか、を決めるということです。

そして、人それぞれ「幸せ」の形は異なります。

その「あなたらしい幸せ」の形を実現していくお手伝いをしていく、それが私のコーチングミッションです。

本当に変われるかな。。。

そんな声が、私には聞こえてきます。

大丈夫です。

変わりたい

もっと自分らしい幸せな日々を感じたい

という気持ちさえあれば、

何歳からでも、変われます。

私はそう信じています。

本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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